MOTTOラフロをご覧の皆さん、こんにちは!
クロスカブライダーのGATAGOTOです!
東京モーターサイクルショーにご来場の皆様ありがとうございました!
その模様はまた後日コチラで記事を投稿しますのでお待ちください。
さて、いよいよツーリングが楽しいシーズンの到来ですね!
しかしながら…
私はひどい花粉症でして、
鼻はムズムズするし、目は痒いしで
バイクに乗りたいけど乗れないという、
悩ましい日々を送っておりますw
さて今回は、前回お送りした「沖縄ツーリングスタート編」に続く本編!
レンタルバイクで巡る
沖縄本島3日間のツーリングレポートをお送りします!
MOTTOラフロチャンネルにて、3日間のツーリングのハイライト動画もアップしておりますので、
そちらも併せてご覧くださいね!
【沖縄ツーリング1日目】
前回の記事でお伝えしたとおり、今回の旅の相棒は
現地でレンタルしたスーパーカブ110!
この青カブちゃんと一緒に、
沖縄本島のあちこちを走り回ってきました!
■映えスポット!アメリカンビレッジ
まずはじめに目指したのは、アメリカンビレッジ
レンタル819那覇空港店から約20km北に走った北谷町(ちゃたんちょう)美浜にある観光スポットです!
東京ドーム5個分の敷地の中にたくさんのカラフルな建物が立ち並び、
アメリカナイズされたショップやレストランが多数出店
「アメリカンビレッジ」という名前の通り、
まるでアメリカのストリートを歩いているような気分になれる複合施設です
・アメリカンビレッジ
https://www.okinawa-americanvillage.com
■残波岬(ざんぱみさき)
天気が良かったので読谷村(よみたんそん)の残波岬へ
ここには、全国約3800基ある灯台のうち、
16基しかない「登れる灯台」の中の一つ「残波岬灯台」があります。
入塔料300円を支払って99段の階段を登ると、
地上27mの展望台
(高所恐怖症なのをすっかり忘れてのぼってしまったw)
展望台からは、高さ30〜40mに及ぶ断崖絶壁が2kmも続く圧巻の絶景を眺めることができます
灯台のある「残波岬公園」の中にはカフェや広々とした芝生広場もあり、
公園入り口では巨大なシーサーがドーンとお出迎えしてくれますw
・残波岬灯台
https://www.tokokai.org/tourlight/tourlight14/
■海の上を走る!古宇利大橋(こうりおおはし)
私が「沖縄に行きたい!」と思ったきっかけになった「古宇利大橋」
他のライダーさんがバイクでこの橋を渡っている動画を見て
どうしても渡ってみたくなったのですw
古宇利大橋は、今帰仁村(なきじんむら)の屋我地島(やがじしま)と古宇利島をつなぐ
約2kmの海上橋。
両側にエメラルドグリーンの海が広がる、絶景のツーリングロードです。
この日は快晴に恵まれ、青い海と青い空の下、
青いスーパーカブで走り抜ける古宇利大橋は想像以上に素晴らしく、大感動でした。
古宇利島は、周囲7.9km、人口346人の小さな島ですが、
古宇利大橋を展望台から眺めることができる古宇利オーシャンタワーや
ハートの形の岩があるティーヌ浜など、人気の観光スポットが点在しています。
・古宇利島
https://kourijima.info
【沖縄ツーリング2日目】
沖縄ツーリング2日目は、あいにくの雨(汗
あらかじめ天気予報で雨の可能性が高いことはわかっていたので、
この日は美ら海水族館の隣にホテルをとっており、
いちにちかけて徒歩で観光することにしました。
■美ら海水族館
深さ10m、容量7500m3の大水槽やジンベエザメの飼育で有名な
美ら海水族館。
沖縄自体が初めての私はもちろん水族館に行くのも初めてですw
実は、はじめは水族館にはあまり興味がなく、
多分、晴れていたらバイクで走り回って水族館には行かなかったと思うw
でも、行ってみたら、目の前に広がる海の世界に大感動!
水族館の中にあるカフェでは、大水槽の目の前の席で
コーヒーを飲みながらゆったりとジンベエザメを眺めることができ、
まるで水族館を独り占めしているような気分になったのでしたw
・美ら海水族館
https://churaumi.okinawa
■備瀬のフクギ並木
美ら海水族館から徒歩10分程度のところにある
フクギの並木に囲まれた集落。
防風林として家を囲むようにフクギが連なっている並木道は、
絵になる散歩道として、観光客にも人気のスポットとなっています。
晴れている日はレンタル自転車や水牛車で観覧する人も多いようですが、
この日は雨のため水牛車もお休み。
でも、雨のおかげで人通りはほとんどなく、
誰もいないフクギ並木は、なんだかとても神秘的な空気に包まれていたのでしたw
・備瀬のフクギ並木
https://www.motobu-ka.com/tourist_info/tourist_info-post-687/
【沖縄ツーリング3日目】
■やちむんの里
3日目は、初日に行った読谷村の残波岬近くにある「やちむんの里」へ。
「やちむん」とは沖縄の言葉で「焼き物」のことです。
独立して営業している19の焼き物の窯元が軒を連ねる「やちむんの里」。
入り口にある無料駐車場にバイクを止めて、
器のギャラリーをひとつひとつ、じっくり見てまわりました。
買いたいものはたくさんあったのですが、
「自分で持って帰れる分だけ買う」と決めて、
大皿一枚と豆皿、箸置きを購入。
帰り際に小さなシーサーと目が合ってしまい、
その子も連れて帰ってきたのでしたw
お皿に興味のない人はスルーしてOKのスポットですが
お皿好きの私にはたまらなく楽しく、幸せな時間でした。
・やちむんの里
https://www.yomitan-kankou.jp/tourist/watch/1611319504/
■海中道路
古宇利大橋と並んで、沖縄旅でどうしても走ってみたかった「海中道路」へ。
海中道路は、うるま市の勝連半島から平安座島(へんざじま)に繋がる約5kmの道。
古宇利大橋のように「橋」ではなく、堤防上の道路として作られています。
この日は朝からかなりの強風が吹き荒れていたため、
カブで海上を走行することにはかなりの不安がありましたが、
「せっかくここまで来たし!」ということで、思い切って行ってみることに。
到着してみると、海は白波が立つほど荒れており、海上道路を走行中は
バイクが流されるほどの横風(汗
それでも、海の中にまっすぐ続く長い道を見た瞬間に「来て良かった〜!」と大感動でした。
・海中道路
https://urumajikan.com/sea-road/
■果報(かふう)バンタ
海中道路を渡った先には、平安座島(へんざじま)、宮城島(みやぎじま)、伊計島(いけいじま)という
3つの島があり、いずれも橋で繋がっています。
海中道路を渡って平安座島から宮城島に渡り、
絶景スポット「果報バンタ」へ。
果報バンタとは、沖縄の言葉で「幸せ岬」という意味を持つ
人気の絶景スポットです。
ぬちまーす観光製塩ファクトリーという塩工場の敷地内にある
「ぬちうなー(命御庭)」の一角にあり、
塩工場の営業時間内(9:00〜17:30)なら、自由に見学することができます。
・ぬちまーす観光製塩ファクトリー
https://nuchima-su.co.jp
【沖縄グルメ】
最後に、沖縄で食べたものをサクッとご紹介します!
■残波岬のカフェご飯
残波岬公園内の「Cape Zanpa Drive In」は、
高台から沖縄の青い海を眺めながら食事ができる素敵なカフェ。
天気が良かったので、外のテラス席でベーコンエッグパンケーキをいただきました。
・Cape Zanpa Drive In
https://www.instagram.com/czdrivein/
■ビーチのオープンテラスでタコス
沖縄は沖縄料理だけでなく、アメリカンなファストフードや、
インド料理、メキシカンなど、多国籍フードが手軽に楽しめます。
ふらっとお散歩に出たホテルの近くで見つけたカフェでは、
タコスをいただきました。
■沖縄そば
沖縄に来て初めて食べた「沖縄そば」。
骨付きのスペアリブ「ソーキ」がのっているソーキそばや、
角煮のような三枚肉がのった「沖縄そば」が沖縄のあちこちで手軽に食べられます。
フクギ並木の「フクギ屋」さんで食べたアーサーそばは、
あおさや島豆腐も入った豪華版「沖縄そば」で絶品でした!
■ポークたまごおにぎり
スパムとたまごを挟んだおにぎりサンド「ポークたまごおにぎり」は
沖縄のソウルフード。
沖縄で誕生したポークたまごおにぎり専門店「ポーたま」で
ゴーヤの天ぷら入りポークたまごおにぎりをいただきました。
感動的に美味しかったw
・ポーたま
http://porktamago.com
■老舗ドライブインでレトロなモーニング
1967年創業の老舗「シーサイドドライブイン」で
朝ごはんを食べてきました。
創業から変わらない姿で営業を続けるドライブインの店内は、
子供の頃にお父さんとお母さんと旅行中に立ち寄ったレストランのような懐かしさ。
出てきたモーニングセットもどこか昔懐かしい味でした。
夜になると映えるアメリカンなネオンサインも写真スポットとして人気なのだそうです。
・シーサイドドライブイン
http://www.seaside-drivein.com
■てんぷらの聖地(?)奥武島(おうじま)のもずく天ぷら
「沖縄に行ったら天ぷらを食べるべし!」と誰かが言ってたのですw
というわけで行く前に色々検索したところ、
てんぷらの聖地なる島があることを知りました。
沖縄県南部の南城市にある奥武島(おうじま)
本島からは100m程度しか離れていなため、橋で渡れる小島です。
なんと、周囲1.7kmの小さな小さな島ですが、
美味しいてんぷら屋さんが何店舗かあることで観光客に人気なのだそう。
数店舗あるてんぷら屋さんの中から今回私がお邪魔したのは
「大城てんぷら店」。
店頭の注文票に記入して会計を済ませると、
そこから天ぷらを揚げてくれます。
お店は行列ができるほどの人気店で、
アツアツ揚げたての天ぷらをその場でほおばる人たちで賑わっています。
私は、もずくの天ぷらとうむにーという紅芋の天ぷらを食べました。
どちらも感動的に美味しかった!
もずくの天ぷらはもちもち食感が最高でした。
■国際通りの沖縄料理居酒屋で夕ご飯
沖縄最後の夜は、国際通り近くのホテルに宿泊。
夜の国際通りをぶらぶら歩き、通り沿いにあった
沖縄料理の居酒屋にふらっと立ち寄りました。
最後の晩餐は、そうめんチャンプルーとゴーヤの天ぷら
(奥武島でも天ぷら食べたのにw
沖縄料理を食べながら
旅を思い返した沖縄最後の夜でしたw
■那覇空港で最後の沖縄飯
最終日は午前中の飛行機で名古屋空港に戻るため、
那覇空港で朝ごはん。
正真正銘、これが最後の沖縄飯です。
ということで、朝からがっつりゴーヤチャンプル定食w
「ジューシー」と呼ばれる沖縄の炊き込みご飯や、もずく、ラフテー(角煮)もついています!
最後の最後にまとめて沖縄の名物料理を堪能し、
大満足で空港を後にしたのでしたw
動画にまとめました!
【目次】
00:00 オープニング
00:08 アメリカンビレッジ
01:00 残波岬
02:15 古宇利大橋
05:09 美ら海水族館
07:15 備瀬のフクギ並木
08:32 海洋博公園
11:10 シーサイドドライブイン
12:16 やちむんの里
14:00 海中道路
15:05 果風バンタ
16:55 奥武島
18:45 レンタル819那覇空港店
19:23 国際通り
■まとめ
「12月の沖縄は曇り空が多く風も強い」と聞いていましたが、
実際にはツーリング旅初日に雲ひとつない晴天に恵まれました。
風は確かにずっと強かったけど、カブでも走れる程度。
寒くてバイクに乗れない本州の12月に比べれば、
パーカー1枚でバイクに乗れる沖縄は最高でした!
北海道や九州などに比べると「バイクで走って気持ちの良い道」というのはあまりないものの、
天気が悪くても楽しめるスポットはいっぱい!
沖縄は、ツーリング目的メインで行くより、
「観光旅行に行って、晴れたらバイクを借りてみる」
というスタイルが良いかもしれません!
以上、GATAGOTOの初沖縄レンタルバイクツーリングレポートでした!